STEP3.住宅会社選び家づくりの知識

2030年からは住宅にZEH水準の省エネ性能が義務化される?これからの家づくりはどうする?

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世界に比べて劣っている日本の省エネルギー性能

国土交通省・環境省・経済産業省の3省が、「脱炭素社会に向けた住宅・建築物における省エネ対策等のあり方・進め方」をとりまとめ公表しました。

政府は2025年には規模に関係なく、全ての新築住宅に対し省エネ基準適合義務化を目指し、遅くとも2030年までには義務基準をZEH基準水準(BEI=0.8)までに引き上げたいとしています。

温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする2050年カーボンニュートラルの実現に向け、太陽光発電設備の導入もを新築の戸建住宅は6割で設置を標準化する方針です。

国土交通省:脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会

難しそうでよく分からないんだけど結局どうすればいいの・・?

アーキ博士
アーキ博士

概要とこれからの家づくりに必要な性能を説明するのじゃ!

1,数値的にはどうなるの?

■2025年省エネ基準適用義務化
断熱性能等級4(Ua値0.87以下)、一次エネルギー消費量等級6(BEI1.0以下)
(4~7地域)

■2030年ZEH基準水準適合義務化(予定)
断熱性能等級5(Ua値0.60以下)、一次エネルギー消費量等級6(BEI0.8以下)
(4~7地域)

大手、中堅メーカーであればZEH水準を満たしていることがほとんどなので心配はないと思います。

ただ、ローコスト分譲住宅メーカー等、あまりにも金額が安いメーカーは標準で25年基準ですら満たしていない場合もあります。これから買う住宅はUa値ぎ0.6以下である事を確認する様にしましょう!

2,ZEH基準水準とZEH基準の違いとは?

■ZEH基準水準
断熱性能等級5(Ua値0.60以下)、一次エネルギー消費量等級6(BEI0.8以下)

■ZEH基準
上記に加えて太陽光発電システムなどの再生可能エネルギー(創エネ)を利用して、家の中の一時エネルギー消費量を賞味0以下にすること。

求められるのはZEH水準基準なので太陽光パネル等の設置は必要なし!の予定です。
※上記基準は4~7地域の場合。2,3地域は異なります。

ちなみに地域区分ってこんな感じ

マグ・イゾベール(株):省エネ基準地域区分

各地域の断熱性能等級5基準

国土交通省:住宅表示制度の省エネ上位等級の創設

3,家づくりの2030年問題

今建っている(これから建てる)2025年省エネ基準適合建物は2030年以降既存不適格建築物になるかもしれません。既存不適格建築物とは、建築時に建築基準法及び関係法令に適合していたものが、法快泳などにより現行法に適合しなくなった状態の建築物の事を言います。
※違法建築物とは異なります。

4,既存不適格建築物になるとどうなる?

既存不適格建築物になった時に起こり得るデメリットは下記の通り。

1.資産価値が下落してしまう可能性がある。

2.売却しづらい。

3.増築や建て替え時に現行法に適合させることが原則!※緩和あり

5,まとめ:これから新築する場合はZEH水準を前提とすべし!

2030年を見越した住宅の断熱性能はUa値0.6以下、一次エネルギー消費性能はBEI0.8以下。

こどもエコ住まい支援事業はこの2030年を見越した性能となっているので、この補助金をもらっている人は今のところ問題無いと言えます。

アーキ博士
アーキ博士

断熱、省エネルギー性能はメーカーにきちんと確認するのじゃ!

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